3月18日(金) 国内市況と終値 | 陳晁熙

【3月18日(金) 国内市況と終値】
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*18日の金は円高を受けて3日ぶりに反落。NY金がNYダウの上昇を受けて下落したため、売りが優勢となった。白金はNY白金の上昇を受けて3日続伸。

*18日の中東産原油は3日続伸。石油製品は原油高に連れて高い。

*18日のゴムは原油高を受けて3日続伸。

*18日のトウモロコシは続落。一般大豆はまちまち。シカゴトウモロコシ市場では、中国の在庫が1億トンを超える高水準にあるため、中長期の下落要因になる可能性があるとの見方が出ている。3月の米需給報告によると、中国の2015~16年度期末在庫は1憶1149万トンと、前年度の期末在庫に比べおよそ11.0%増加する見通し。世界全体の2015~16年度の期末在庫も2億0697万トンで、在庫率は21.4%と、適正とされる12%程度を大きく上回っている。

*18日の東京外国為替市場のドル円相場は、一時110円80銭まで円高が進んだが、日経平均株価の下げ幅縮小を受けて111円20銭台まで戻した。

*18日の日経平均株価は4日続落。東京市場の3連休を控えて利益確定売りが出たようだ。ただ、3月期決算企業の株主としての権利確定日が月末に迫っており、来週からは配当金狙いの買いが活発化するとの期待もある。


第58回 『おしえて陳さん』 
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