3月9日(水) 国内市況と終値 | 陳晁熙

【3月9日(水) 国内市況と終値】
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*9日の金、白金は大幅下落。10日の欧州中央銀行(ECB)理事会、来週の日銀金融政策決定会合や米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて利益確定売りが出たようだ。

*9日の中東産原油は下落。石油製品も原油に連れて反落。米金融大手ゴールドマン・サックスがリポートで、最近の原油など商品相場の急伸は時期尚早との見解を示したことが嫌気されたようだ。

*9日のゴムは上海株の下落を受けて反落。

*9日のトウモロコシ、大豆は10日に発表される米農務省需給報告を控えて売られた。

*9日の東京外国為替市場のドル円相場は、112円台半ばから後半で保ち合いとなった。中国株の下落が継続しているため、リスクオフ状態が続き、ドルには買いが入りにくくなっているようだ。

*9日の日経平均株価は続落。一時300円近く値下がりし、1万6500円を割り込む場面もあったが、押し目買いが入り、徐々に下げ幅を縮めた。

第56回 『おしえて陳さん』 
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